暫く日記を放置していた間にあった出来事を残しておく。
誰が読むわけでもないブログだけど、ネットの海を漂っている。
自分自身のことなのに、ちょっと前の出来事もすぐに忘れてしまうんだなぁと再確認。
だから、やっぱり記しておきたいのです。
放置していたのは去年の8月後半からか。
8月頃、妹の妊娠が分かり、結婚相手の彼と初めて顔合わせしたりした。
妹のお相手、正直好きじゃないなぁって思ってしまった。
10月に大きな展示会があったので、9月は特に制作に追い込まれていて、本当にヒイヒイ言いながら作ってた。体力がないとできないなぁと思う。
なんとか展示会に間に合って。だけどね、なんだかこのときの展示会はあんまり気持ちが入らなかったのを覚えている。
ただ、ひとつ大きな収穫があって、次回からテーマをしっかりと作り込んでから造形したいと感じて、道すじになりました。
それから祖父の体調が悪くなり、頻繁に顔を見に行っていたと思う。
12月には入院した記憶。妹の赤ちゃんと会えるまで、頑張って生きようねっていう励ましに懸命に答えてくれた。
2月に姪が生まれた。
私の初めての姪。会えば愛おしい気持ちにもなるが、遠方に住んでいるので正直あまり実感がわかなかった。
祖父の容態はものすごく悪くて、でも、生まれてきたひ孫の様子をビデオ通話で見せることはできた。
この頃、よくブログにも登場していたみあちゃんが亡くなってしまった。
3月は私の体調がずっと悪くて、マイコプラズマか百日咳か、やっと咳が収まって4月に祖父のお見舞いに行ったとき、もう意思の疎通はできない状態だったけど、あうあうと言葉を発するようになった赤ん坊の声をスマホ越しに聞かせた。
祖父は次の日に亡くなった。桜と一緒に旅立っていった。
祖父に対しては、いい思い出ばかりではなく、愛憎入り混じる感情もあったけれど、でもね、本当によく生き抜いたと誇りに思う。
私の父は自殺している。つまり、祖父は息子を自死で亡くしている。
そして私の弟、つまり孫から、「お父さんが死んだのは、じいちゃんのせいでもあるだろ」なんて酷いことを言われて。
死んでしまった方が楽だと思ったことも、恐らくあっただろう。
だけど天寿を全うするまで、ちゃんと生きた。
私はそのことに関して、本当に素晴らしいと思う。
それで最近やっと忙しなさから解放されて、また色々と考えたり、整理する時間ができたわけです。













